mountain stream ロースターの日記

コーヒーがある日常

コーヒー豆屋だからこそ、

コーヒーメーカーでコーヒーを楽しみたい!

 

コーヒー豆屋なのに、

コーヒーメーカーを使うの?

と思われがちだが、僕のコーヒーライフに

コーヒーメーカーは欠かせなくなった。

 

まず、楽だから^^

そして、安定して美味しく入る。

人が淹れるコーヒーには、個性があり

その人柄がコーヒーの味わいに反映されると思う。

そんなコーヒーも大好きだ。

 

自分で淹れて自身が飲むコーヒーは

コーヒーメーカーでも十分だと思っている。

僕が求めているのは、コーヒーがある日常であり

コーヒーライフを楽しみたい。

それぞれのシーンで、それぞれのコーヒーを楽しみたいと思う。

 

大切なのは、新鮮なコーヒー豆で

コーヒーを淹れる事...僕の考え^^!

 

マウンテンストリーム,ロースター

category : mountain stream ロースターの日記 | posted at 2018.3.20

一杯のコーヒー

僕は、コーヒーを淹れるシーンによって

抽出方法を変えている。

 

例えば、焙煎所内で提供するサービスコーヒーと

イベントに出店させて頂いた際のコーヒーの淹れ方は違う。

 

どちらも、コーヒーのクオリティを損なう事無く

提供したい。

 


まず、焙煎所内で提供するサービスコーヒーについて。

豆の挽き目は、中挽き程に設定し15グラム - 200ml抽出している。

逆に、イベントで提供するコーヒーは、

豆の挽き目を粗目に設定し20グラム - 200ml程抽出する。


 

飽くまで僕の考えであるが、

イベントの場合、カフェのコーヒー提供に似ていると感じる。

カフェは、店内の空間も楽しみのひとつ。

イベントは、コーヒー抽出に特化した形態だと思う。

 

イベントに来店されたお客様にスムーズにコーヒーを提供する。

お湯を沸かす、コーヒーを淹れる時間を考えると

ひとりでも多くの方に、コーヒーを楽しんで頂きたいと思っている。

 

マウンテンストリームは、

焙煎所兼コーヒー豆屋だから。

 

コーヒーを身近に感じていただき

コーヒーライフを楽しむきっかけになればと思っている。

 

マウンテンストリーム,ロースター

category : mountain stream ロースターの日記 | posted at 2018.3.15

日々の探求心...

日々の探究心が、
かたちになろうとしている…
マイクロロースターが、
増えていく事を強く望んでいる。

 

マウンテンストリーム,ロースター

category : MOUNTAIN STREAM -roastery- | posted at 2018.3.4

お湯の温度...

コーヒーはお湯の温度で美味しくなる?

 

その前に、焙煎豆について。

焙煎豆は、煎りが浅ければ

コーヒー豆の色が薄く(ライトブラウン)

煎りが深くなれば

コーヒー豆の色が濃い(ダークブラウン)。

味わいとしては、

煎りが浅いと酸味が強く苦みが少ない。

煎りが深ければ酸味が少なく苦みが強くなる。

 

深煎り、浅煎りのコーヒー豆に適するお湯の温度を

探す基準になると思う。

 

まず、コーヒーを淹れる際のお湯の温度は

沸騰したてのものではなく

80~90℃程がいい。

ポットなどで沸騰させて直ぐのものは

別の容器に移し替えてから

コーヒーを淹れると丁度良い温度になる。

 

沸騰したてのお湯で淹れてしまうと

雑味成分が抽出されやすい。

逆に、温度が低いと本来の旨味成分が抽出されず

味気ないコーヒーに仕上がってしまう。

せっかくの楽しみが...。

 

そこで、80~90℃の温度のお湯だと

雑味が抽出されにくく美味しく淹れられる。

コーヒーを淹れる際の湯温の目安として、

深煎りの豆だと、80~85℃を

浅煎りの豆だと、90℃付近を目安に淹れると

そのコーヒー豆の持ち味を引き出せると思う。

 

温度計が近くにない場合、

ポットから沸騰させたお湯を

別容器に移し替える際の回数で

温度の目安にするといいと思う。

1回目90℃程、2回目80~85℃

 

僕は、これでコーヒーを美味しく頂いています(*^^)v

マウンテンストリーム、ロースター

category : MOUNTAIN STREAM -coffee beans- | posted at 2018.3.3

賞味期限...

コーヒー豆に賞味期限はあるの?

 

その前に、焙煎したコーヒー豆は水分量が低く

カビが生えたり腐敗しにくい食材。

飲んでもお腹を悪くしない事の条件をのぞけば

焙煎後、わりと長い期間経過したコーヒー豆でも飲むことが出来る。

そう言うと、『保存食材』と意識される方が多いかもしれない。

 

しかし、コーヒーは、嗜好品だと考えると見え方が変わってくる。

コーヒー豆は、焙煎した直後から緩やかに味わいが変化する。

そのコーヒーが持っているほんとうに美味しい味わいを保っている期間は、

思っているほど長くないかもしれない。

 

コーヒーの美味しさの賞味期限とは。

 

農作物である生豆や焙煎方法によって違いがあり

更に、季節やパッキング方法や保存方法によっても異なってくる。

これが正しいとは言い切れないが、

焙煎してから1ヵ月以内(※豆の状態で)を目安にしてみるといい思う。

高級で、スペシャルなコーヒーだったとしても、

数か月も経過してしまったコーヒーは、ただの古いコーヒー。

焙煎したてのコーヒーは、素晴らしい味わいのコーヒーだったかもしれない。

 

僕は、コーヒーの美味しさの賞味期限を『鮮度』という視点で見るようにしている。

できる限り焙煎してから時間の経っていない新鮮なコーヒー豆を選ぶ

それだけで「おいしいコーヒー」に出会える期間が増えるはず。

 

マウンテンストリームの豆袋には、

賞味期限ではなく焙煎日を明記している。

 

マウンテンストリーム,ロースター

category : MOUNTAIN STREAM -coffee beans- | posted at 2018.2.22

COFFEE BEANS...

飲み切れずに残ったコーヒー豆を

どのように保存?

 

通常は、高温多湿を避けて

密閉型の容器などに入れて保存する。

 


やむを得ず、長期保存を要する場合は

コーヒー豆を密閉袋に入れて中の空気を抜く。

つぎに、密閉型の容器に入れる。

そして、冷凍庫にて保存する。

※食材からの匂い移りに気を配る事が大切。


 

僕のコーヒー豆は、焙煎後遅くても1週間以内に

お客様にお届けしている。

上記のように保存して、鮮度をキープするもよし。

 

しかし、僕の中では、コーヒー豆を保存するといった考えはない。

あくまで、美味しくコーヒーを楽しむ為の期間。

自分好みの味わいを探る楽しさが、

コーヒーのおもしろいところだと思う。

 

 

今日は、このあたりで。

マウンテンストリーム,ロースター

category : MOUNTAIN STREAM -coffee beans- | posted at 2018.2.21

Cool coffee...

先日の話。

 

携わっている仕事は違うけれど

同じ思いをもった仲間との集まり。

 

そこで淹れてもらったコーヒーが

印象的だった。

 

仲間との話に夢中になり

気が付くとコーヒーが冷めていた。

でも、そのコーヒーの味わいが

冷めてもおいしいコーヒーだった。

 

冷めてもおいしいコーヒーとは。

僕が考えるに、

えぐみや渋みがなくて、酸っぱく無く

苦くないそんなコーヒー。

 

話しに夢中になると

ついついコーヒーの存在を忘れてしまう。

 

そんな時こそ、コーヒーが主役でなくて良いと思う。

僕にとって大切なことは、

冷めても美味しいコーヒーだ。

 

マウンテンストリーム,ロースター

category : mountain stream ロースターの日記 | posted at 2018.2.17

Coffee Trip

コーヒー豆の生産地には、聞きなれない国が多いかもしれない。

 

30年程前だと、ブラジル、コロンビアやタンザニアの国名は

よく目にしていた。

缶コーヒーなどに明記されている事が多く

自然に受け入れられた。

 

しかし、国の名前は知っているが、

位置関係を知らないケースもある。

僕も、始めはそうだった。

 

コーヒーに携わっていく中で、身に着いた知識。

以前、コーヒーで知った国の映画を観た。

すごく考え深い映画だった。

『ホテル,ルワンダ』

コーヒーが飲める事に感謝している。

 

僕は、その国のコーヒーを知ると

国の状況に興味がわいてくる。

 

コーヒーと世界地理は、セットだと思う。

深く調べていけば、まだまだ新しい発見もある。

 

マウンテンストリーム,ロースター

 

category : MOUNTAIN STREAM -coffee beans- | posted at 2018.2.14

Aroma

コーヒーをさらに楽しむために。

 

香りと味わいに、ホッとするコーヒー。

何とも言えない心地よさがある。

(液体にフォーカスされがちではあるが。)

 

僕は、抽出する前にも

コーヒーの楽しさが隠れていると思う。

それは、コーヒー豆を挽いた瞬間に放たれる香り。

 

コーヒーアロマには、いつも癒される。

 

ドライ(豆を挽いた状態)と液体のフレーバー

両方を楽しんで欲しいと思う。

コーヒーを挽き、淹れる方のみ

あじわえる体験。

 

また、違った発見と楽しみが

増えるんじゃないかなぁ...

 

マウンテンストリーム,ロースター

category : MOUNTAIN STREAM -coffee beans- | posted at 2018.2.8

grind coffee beans

コーヒーを楽しむうえで、

ポイントになる点がいくつかある。

 

その中のひとつに、メッシュがある。

メッシュとは、コーヒー豆を挽く時の

挽き目のこと。

 

このメッシュが、適正であると

コーヒーを抽出したときに

美味しいと感じるコーヒーになる。

 

ところで、挽いたコーヒー豆が

細かすぎると、抽出したくない味わいまで

カップに注がれ渋みやえぐみを感じる。

逆に、粗すぎると

旨味が十分に抽出されず、お湯っぽい。

お茶の出がらしを飲んでいるような味わいに仕上がる。

 

コーヒーを楽しむうえで

メッシュの調整は、大切だと思う。

 

ちなみに僕は、コーヒー豆を挽くときに

メッシュをやや粗目にしている。

そして、多めに豆を使用し贅沢に抽出している。

手の届くささやかな贅沢...(*´з`)

 

詳しい挽き目を見たい方は店頭にて...

マウンテンストリーム,ロースター

category : MOUNTAIN STREAM -coffee beans- | posted at 2018.2.6
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